| 調整例 Montano クラシック(型番不明) |
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モンタノギターは、名古屋の楽器卸、帝国発明社のブランド。名古屋近在のギター製造所でつくられていた。「約40年前にゆずってもらったギターだが物置に入れていた、直るか」と。見ると、表板は塗装がパリパリと小さなヒビが多数ある状態。表板の下のほうははがれかかっている。糸巻きも樹脂部分が割れていました。 |
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はがれかかっていた部分は、木工用の瞬間接着剤で固定。糸巻きは新品に交換した。軸間が32mmのもので、みつけるのはちょっと大変でした。 |
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表板は細かなサンドペーパーで磨き、表面のザラザラを取る。そして、ポリッシュでテカテカに。
新しい弦を張ると、暖かい音で共鳴のよいギターになりました。
2007/11
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