| 調整例 K.Yairi LEO J-100 |
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ナット(牛骨)=新調。弦のテンションが強く感じるため溝の深さを少し下げていただきました。ヤイリギターにて。ナット溝を素人が削るのはとても難しいことだと思います。
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サドル。下から
1:元の牛骨サドル。底面やや削る。
2:TUSQ(PQ-9100-00)を削りました。作成がよくないため、極端なキャリンキャリンの音に。
3:SCUD牛骨を削る。これも失敗か。音に張りがない状態。
4:TUSQ(PQ-9110-00)を削ります。2弦6弦はバックさせています。音に張りが出て、単板らしいつややかな共鳴を得られました。
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当初、ライトでは弦のテンションが強く、カスタムライトを装着していました。それでも押弦がきついため、弦高を下げることにとらわれてあれこれ調整しましたが、音色のことも含めれば、総合的なバランスが大切だとわかりました。ネック調整をやや順反り方向にするとサスティンが伸びました。
まだ調整を続けたいです。 |
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メイプルのつややかな音が楽しめる軽い単板のギターです。サスティンよく、共鳴が優れています。ボディは一般的なDタイプよりやや小ぶりで抱えやすいです。指弾きが似合うギターだと思います。
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