| わたしのギター |
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■ブランド: Furch (フォルヒ)
型番: G23-CRCT
チェコのギター、フォルヒ。グランドオーディトリアムのボディは抱えやすい。
シダーとローズウッドの組み合わせによる柔らかく広がりのある響き。指弾き用にと入手したが、ストロークでもDタイプに近い豊かな音量。はじめからよく鳴る。
指板は広めでフィンガリングしやすい。弦高は出荷時に低めのセッティングとなっているため無調整で持ち帰った。
従来、アメリカンなギターに目を向けていたが、ユーロピアンな味もよい。
トップ シダー単板
サイド・バック インディアンローズウッド単板
ナット幅=45mm
2007/11/29入手、スタジオMにて
使用弦 エリクサー ナノウェブ・ライト フォスファー
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■ブランド:S.Yairi
型番:YD-108
ローズウッドの甘い鳴り、サスティンが長く、音が重なって深みのあるサウンド。このクラスになるとMartin
D-28と比較されるくらい、低音の太い鳴り、高音部のシャリーンとした感じはよい。音圧が高くはじめからよく鳴るギター。指弾きにもgood!。
従来、他の機種では11-52のカスタムライトを常用しているが、このYD-108はライトゲージのままでスムースに演奏できる。完成度の高いギターだと実感する。
トップ:スプルース単板
サイドバック:ローズウッド単板
製造2007年、国産。
2007/07/02入手。アイトレードより
使用弦 エリクサー ナノウェブ・ライト 12-53 (出荷時弦)
2007年11月 弦高を調整 スタジオMにて(2.2mm/1.8mm)
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■ブランド:Morris
型番:M-603
車に積んでおいたり、喫茶に置いておくために導入。ボリビアンローズウッドは固い材のようでバリンとした音が出る。表単板でボディの共鳴もよく、YD-108より高い鳴り。もちろん音のふくよかさはYD-108が上です。
トップ:スプルース単板
サイドバック:ボリビアンローズウッド(希少材)
2008年6月、ネットオークションで入手
装着弦 エリクサー ナノウェブ・ライト12-53
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■ブランド:S.Yairi
型番:YF-40/N
いわゆるフォークタイプ。ショップで少し触ってみたところ、指板の感触がよい。計ってみたらナット部指板幅は44mm。この手のギターは圧倒的に43mmが多い中では珍しい。
ボディの共鳴がよい、サスティンが効いているし、ローズウッドらしい艶やかなな音。今後、鳴りがもっとよくなっていくことは想像できる。
従来、フォークタイプのボディは90-100をよくみかけてきたが、これは90-105mm。サドルは初期状態はやはり高いので、TUSQで別のサドルを装着したら、とても弾きやすくなった。
このクラスでは、MorrisのF-32(表単板、横裏ローズウッド)、YAMAHAのFS-720S(表単板、横裏ナトー)などがあるが、YF-40が一番おすすめだ。
トップ:スプルース単板
サイドバック:ローズウッド
アバロン・ポジションマーク/ヘリンボーン・ボディバインディング
2008年8月、スタジオMにて入手。インドネシア製。
装着弦 タカミネ ブロンズ・ライト 12-53
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■ブランド:JAMES
型番:JB400
コンパクトなギターを物色していて、楽器店でYAIRIのノクターン、リトルマーチン、ベビーテイラーと弾き比べてみたところ、これが一番音がよく出た。その中では価格も一番安く(33000円)、即決で入手。島村楽器で販売されていたもので、2007年すでに品切れとなっている。
コンパクトなりの甲高さはあるが、音量的には通常のギターと変わらないくらい。ネックは細いが違和感なく、触りやすいギター。
トップ:スプルース単板
サイドバック:マホガニー単板
2006年夏入手
装着弦 タカミネ ブロンズ・ライト 12-53
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■ブランド: YAMAHA
型番: CGX171CCA
クラシックタイプの柔らかい音も好きだけど、指板幅が52mmは弾きづらいことがある。そこで選んだモデル。
ボディはやや薄いが、ハリのある音に満足しています。喫茶店などに持ち込んで弾いています。アンダーサドルのピエゾとコンデンサーマイクが装着されています。
アコギ用アンプとしてRoland AC60を導入。
トップ:米杉材単板
サイド・バック:ローズウッド
ナット部指板幅:48mm
胴厚86-92mm
2008年5月入手
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